蚊取り線香過敏症その4

蚊取り線香をやめてもらってかなり回復してきました。

物忘れと倦怠感と眠気と頭痛は最後の方まで残りました。

今、一番、困っているのは物忘れです。

普段なら考えられないような失敗をしてしまっています。



それとは別に、新たなる事実が発覚しました。

隣の家の蚊取り線香と煙草です。

微量で反応してしまうので厄介です。


隣の家じゃ、蚊取り線香をやめてもらうわけにはいきません。

夕方から朝まで炊いています。窓を開けて寝るので、どうしても朝、調子が悪いです。

おまけに煙草も隣の家の中から私の家の中まで届いてしまいます。


蚊取り線香にも煙草にも、私は反応してしまうのです。


身内が炊いた犬用の複数の蚊取り線香の地獄に比べれば小さなことなのですが、
化学物質過敏症という病気は、量はあまり関係ないのです。
多くても少なくても症状が出てしまいます。


昨日は外出先で煙草に反応して息が苦しくなりました。
建物の中は禁煙で、まわりに煙草を吸っている人がいないのに、
おかしいな~と思っていたら、出入り口のところで煙草を吸っている人が居ました。

その人はちゃんと建物の外で吸っているのでマナーは守っています。
でも、人が出入りするときにドアを開けますし、
締め切っていても、わずかな隙間から煙草の成分が浸入して来るのです。


まあ、外出先のことは長時間でなければ何とかなるとしても、
自分の家や隣の家は凶器になっていまいます。


大手のいくつかの有名な蚊取り線香の会社でも、害を認めているようで、
一般的な蚊取り線香やその他の蚊取り器以外にも、
「殺虫成分の入っていない身体に安心の虫除け」と
明記して売っている商品が存在するのですね。

現在、そのハーブの虫よけが犬小屋に置かれています。
蚊に対する効き目はわかりませんが、フィラリアと蚊取り線香の因果関係はないので、
そこさえ理解してもらえれば私はOKなのです。

でも、犬用の蚊取り線香には「フィラリアを媒介する蚊に」と書かれている。
蚊に効くとは書いてないけど、そんな中途半端な説明だと、
蚊取り線香を多く炊けば炊くほどいいと勘違いしてしまう人がいてもおかしくないかも。


一般的な蚊取り線香等には注意書きもしてあるし、
あえてそちらを選ぶのは消費者の勝手ということですよね。

それに加えて、身内の場合は、正しい用法を守らないで使用したわけですから
化学物質過敏症は起くるべくして起きたということですね。


よって、私は隣の蚊取り線香にさえも苦しんでいるという結末です。


最後に大切な情報!
蚊取り線香(同じ成分の蚊取り器も同様)に含まれる化学物質(農薬、殺虫剤等の薬品)は
誤食誤飲するよりも、吸引する方が効果があります。
農薬たっぷりの野菜を食べるよりも農薬を直接吸引する方が効果があるのと同じですね。

取り返しのつかないことにならないように、もっと注意を呼びかけるためにも、
蚊取り線香にはドクロマークをつけてほしいものです。


そういうわけで、このブログを書いている今は隣の蚊取り線香と闘い中です。


やっと自分の家が解決したと思ったのに~









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