蚊取り線香過敏症その3

今日から蚊取り線香をやめてもらいました。

でも、一日だけかも知れないので油断禁物です。

私が受けた症状が危険なものだと分かるブログと
フィラリアの対処法の正しい知識が載っている獣医のブログを見つけて
印刷して渡しました。

正しい知識を持って正しく恐れるとはこのことだと思いました。

蚊取り線香で対処するなんて正直、原始的で不確実な方法だと思います。
フィラリアに過剰反応しすぎで、何十年も前の考え方で
頑固で思い込みが激しくて手に負えないです。

最初は口で説明しようと頑張ったのですが、私の言葉の上からかぶせて大声で怒鳴られて、
聞く耳を持たずに出て行ったので最終手段でした。

私は蚊と同様に扱われ、虫けら同然のような言葉を浴びせられました。


今日の症状は、まだ完全ではなく、すでに家の中に染み付いた
蚊取り線香の臭いで頭痛と声枯れ、気持ち悪さと眠気と集中力の欠如が消えません。
結局、今日も眠気には勝てず寝てしまいました。
今は、喉が一番辛いので、最初の頃の症状に戻ったのかも知れません。

エアコンは掃除したので、もう大丈夫ですが、カーテンは洗わないとダメです。

これで窓を清々と開けることができるので、もう閉め切らないで済みます。

エアコンをかけても問題ありませんでした。
蚊取り線香の薬品が洗い落とせたようです。


蚊取り線香の煙は関係ないとわかりました。

つまり、煙が運んできた蚊取り線香の薬品にやられたのです。

煙なんか見えないのに辛い症状が出たのですから、
煙の出ない蚊取り器でも同じ症状が出ると思います。

蚊取り線香の煙が原因ではなく、化学物質に反応したのです。

ごく微量でも、ソレがあるだけで私は反応してしまう身体になってしまったのです。


出来る限り、部屋の中をはびこっている蚊取り成分を取り去りたいと思います。

洗濯できるものは洗濯をする、拭き取れるものは拭き取るという具合にです。

部屋にこもった薬品の空気は段々と綺麗になって行くと思います。


あとは再び蚊取り線香を炊かれないことを祈ります。





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