猫は曜日がわかるから少なくとも7までは数えられるね

昔、猫を10匹以上飼っていました。

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順番に避妊手術して最後は誰もいなくなりましたが。

うちの雄猫のお嫁さんは野良猫で、子供はうちの猫の子じゃないかもしれなかったけど、全部飼いました。

お嫁さん猫だけは身体に触れることはできても最後まで抱くことは出来ませんでした。

純粋の野良猫でした。だからお嫁さん猫だけは家の中に入ってきませんでした。

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だからお嫁さん猫のご飯は外であげました。

お嫁さん猫の子供や孫も子供を生みましたが、お嫁さんはもう生みませんでした。

出逢ったときからお婆さんだったのかもしれません。

当時は、毎週火曜日が、うちのアジの刺身デイでした。

火曜日に毎週アジを買いに魚屋さんに行き、

アジをさばいてもらってアラも全部もらってきて、猫にあげていました。

うちの猫たちも火曜日が来るとソワソワして集まり出しました。

まだ魚屋さんに行ってないのに火曜日は朝から目を光らせていました。

猫は新鮮な生ものが何より大好きなんですね。

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この子達、火曜日がわかってる。

とういか、7日間を数えている。

だから、何が何でも毎週火曜日にはアジを買いに行かなければなりませんでした。

お婆さん猫は、全員が食べ終わるまで座って待っています。

最初は気づかなかったけど、子供や孫が食べ終わるまで、何も食べられないで終わる日も多かった。

お婆さん猫が、ライオンみたいに最後に、みんなが食べ終わってから残りを食べることを知ってから、

お婆さん猫(一応お嫁さんです)の分を別にとっておくことにしました。

同時にあげても絶対に食べないので、家族猫たちが食べ終わってから

お嫁さんの分をあげるようにしました。

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このお嫁さん(お婆さん猫)は子供や孫の世話をよくしました。

生粋の野良猫なので、外の世界には長けていました。

家猫になった子供が子猫(お嫁さんの孫)を生み、

子猫たちが材木屋さんの材木小屋に入り込んでしまい、出られなくなったとき、

まず、親猫が助けに行きましたが、親も出られなくなってしまい、

お婆さん猫が、まず、小さい孫たちを外へおびき出して助け、

その後、子猫を生んだ親を外へ出して、最後に自分が出てきました。

野生の姿を見たようでした。

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お婆さん(お嫁さん)は食べるときも、助けるときも、野生の掟とういか順番を守る。

子供たちはすべて、うちの雄猫とは血縁関係がハッキリしないまま最後まで飼いました。

それから、お婆さん猫は元からうちにいた雄猫と一緒にに行方不明になりました。

うちの雄猫は獲物をとれないし、風邪をひいていたので、どこかで息をひきとったと思います。

もらわれていった子猫、交通事故死、風邪で死亡、行方不明と別れ方は色々ありましたが、

風邪で逃走というのも多かったかな? 風邪ひいて家に閉じ込めておくと外へ出たがって、

隙を狙って出て行き帰ってこない。獣医へ連れて行く途中で逃げられたのもいました。

今まで、沢山の猫を飼ってきましたが、家で亡くなったのは少ないかも知れません。

他人の家で亡くなっているのを教えてもらったこともありました。

猫は死が近づくと象みたいに姿を隠すのでしょうか?

一番最後の猫は15~16年で、多分、歯が原因で食事を怖がり餓死に近い感じで亡くなりました。

昔と今では猫の育て方も様変わりしたので、私も久しぶりに猫を飼ったので毎日が勉強です。

マルは完全室内飼いにします。背の高いキャットタワーを早く買って与えたいです。










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この記事へのコメント

2012年07月30日 08:32
動物に教えられる事多々ありますね
昔の人は子供もこうやって育てたんだろうな
我先にの今の親たち・・感じるもの多いですね
まるちゃんが、元気にスクスク育ってくれるのが楽しみです^^
2012年07月31日 05:45
タフィー104さんコメント有難うございます♪
ペットを飼うというのは一緒に生きていくという責任と不安もありますが、とにかく癒されるので生活に潤いができました^^ マルも段々知恵がついてきたので馬鹿にされないようにしたいと思います^^;